くいしいんぼうなんだから!


c0039073_115412.jpg砂地でみかける「コバンヒメジ」。
ヒメジの仲間は下あごにチョロチョロとした「ひげ」をもっています。
この「ひげ」には味蕾に似た感覚細胞があり・・・つまり「食べられるモノ・食べられないモノ」を選別出来るようになっているんですね。
砂地で砂がモクモクしていると、大体お食事中のブルースポッテッドスティングレイ(エイ)か、このコバンヒメジです。


c0039073_11544844.jpgしかし、この食欲っていったら!
ひげをホジホジ、ムシャムシャ・・・ホジホジ、ムシャムシャ・・・この繰り返しです。
おこぼれをもらおうと集まってくる周りの魚には目もくれず☆
時には頭を半分以上、砂に突っ込んでみたり!
「突っ込みすぎよ~!」って突っ込みたくなります♪
砂地がモクモクしていたら、是非のぞいてみて下さ~い☆

タイ タオ島よりHIROMIがお届けしました。


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by taomise | 2008-10-18 11:59 | ダイビング情報