うれしいけど怖かったー

日 時:07月29日
ポイント:チュンポン ピナクル
天 候:曇り
風  :西南西
波 高:2m
気 温:32℃
水 温:29℃
透明度(→):20m
透視度(↓):15m
報告:山中 和敏

コメント:
 ちょっと天候が・・・。波が高いです。でも今日は皆さん船に強いということですのでチュンポンピナクルへ行ってきました。
 チュンポンについてみるとエントリー、エキジットが難しいほどの波ではなく安心してエントリー。流れも無く水中は穏やか。
 今日はディープなのを希望する人が多く、底までまでいってみることに。とりあえずエアの消費を考えて15mくらいの中層を流すと、ユメウメイロやジャワラビットフィッシュが落ち着きなくうろうろ。でかいやつがいるなーと見ているとオグロメジロザメ登場!いっとけーというわけで一気に震度を下げて近づく。
その一匹目はゆっくりと去って言ったんですが次から次からやってきて・・・ってちょっと多くない?同時に確認しただけで計6尾。さらに気のせいかもしれませんが窺うように近づいてくる。顔が本格的にサメなだけにかなり怖い。その中の1尾が突然加速して近づいてきたものだからさらに怖い。早カッター。
 狙いは1mくらいのところを泳いでいた40cmほどのイトヒキアジで見事にキャッチ。いろんなこと思い出しちゃいました。
 深くいったのでその後は浅めの震度を保ってハナビラクマノミやツバメウオを観察。和んでいるんですが中層にでるとさっきの場面が頭をよぎって思わず下を見てしまいます。
 みんな興奮したのかエアの消費が早くて早めにエキジットしましたが、インパクトのあるダイビングでした。
 初めてオグロメジロザメの捕食シーンを観察する機会に恵まれましたが・・・喜び半分恐怖半分でした。
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by taomise | 2005-07-30 13:05 | ダイビング情報

サイリープラザ開店

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タオ島初の総合ショッピングモールができました。場所はサイリービーチ。小規模のショッピングモールでレストラン・洋服店・おみやげ物屋・薬局などが軒を連ねる形になりました。現在まだ建設中のところもありますが、アーケードになっているので雨の時などには便利なんではないでしょうか。
次々と新しい建物が増えるタオ島。素朴さが失われなければいいなと考えるのは私だけでしょうか。
写真はリゾート前に咲くコガネタヌキマメ。
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by taomise | 2005-07-27 12:18 | 業務日報

密会の気分!

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日 時:07月26日
ポイント:ヒン ルーク
天 候:晴れ
風  :南東
波 高:2m
気 温:32℃
水 温:29℃
透明度(→):10m
透視度(↓):10m
報告:山中 和敏

コメント:
 1本目はサウスウエストピナクルへ。ここ数日間の風でちょっと波があったんですが大分収まってきました。今週末には完全回復してることでしょう。透明度は20mほど。プランクトンが多いものの悪くはない感じでした。

 2本目はヒンルークへ。今ここの呼び物はチョウチョウコショウダイの幼魚が見られること。ザ ダンシング ベイビー ツアーと盛り上げておいてからエントリー。まずはオシャレカクレエビが大量にいる岩に取り付き観察。珊瑚のかけらのようなものをもしゃもしゃ食べている様子。体と同じくらいのかけらを引きずっていくのにはびっくり。

 次は早くもメインイベント、チョウチョウコショウダイの幼魚をと近づいていくと1mも離れていない場所にゴマモンガラが巣を作ってしまってました。40cmオーバーのいい型。しかし盛り上げるだけ盛り上げてから入ったので見ないわけには行かず・・・ひとまず全員を砂地に下ろし這うように刺激しないように接近。観察を開始。これが冷や汗もの。ちょっとでも頭を上げると反応をみせて頭の上のひれ?(私には角にみえる)をピキーンと立てて威嚇態勢に入る。こっちがしばらくじっとしていると巣穴に戻るんですがちょっと動くとピキーン。ピキーン、ピタ。ピキーン、ピタを何回も繰り返してどうにか襲われずに離れることができました。

 その後最近出没するというレオパードシャークを探しに沖へ。お目当てはいませんでしたが、大きめのアジが何度もアタックしてきていて迫力がありました。
そのまま震度をとってガラスハゼを観察していると、すぐ横に極小のコイボウミウシ発見。1cmにも満たない固体でしたがしっかりいぼいぼでした。
 ハゼなどを観察しつつ安全停止のため浅場に。タイワンカマスがぐるぐるきらきらのなかで安全停止。

今日もヨーロピアンをマクロの世界にいざなってみました。

特記
最近タオ島周辺の海でサルパと呼ばれるくらげ似た生物が増えています。特に害はないということなんですが、肌の弱い人などは露出部分に蚊に刺されたような発疹ができることがあります。なおたおみせのレンタルのウエットスーツは半そで半パンなのでスキンスーツなどの全身を覆う保護スーツをお持ちになる方がよさそうです。
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by taomise | 2005-07-26 18:37 | ダイビング情報

タイガースファン必見!

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日 時:07月22日
ポイント:アオ ルーク
天 候:雨のちくもり
風  :南東
波 高:0.5m
気 温:32℃
水 温:29℃
透明度(→):15m
透視度(↓):20m
報告:山中 和敏

コメント:
 昨日の晩いきなり嵐がやってきました。それはそれは強烈に風が吹き付けて我が家の周りの椰子の木から実がどかどか落ちて眠れない一夜でした。
 そんな風も午前中でおさまり午後からはちょっと雨がぱらついたものの水中は透明度もよくていい感じでした。
 一本目はアオルークの浅場からのダイビング。あいにくの曇り空でしたが明るい感じ。リラックスしてスタート。
 まずはギンガハゼ(黄色)の子供を発見。黄色が淡い感じできれい。でもまだ世慣れていないのかふてぶてしいほどに引っ込まない大人たちと違って近寄りすぎるとすぐに引っ込んでしまいました。
 泳ぐうちに卵のついたハナビラクマノミを発見。最近特に卵を産んでいる個体が多い気がします。ちょうど満月前でハッチアウト前かなーと思ったんですが、まだ硬そうな色をしていました。
 下ばっかり見ていた視線を上げるとブラックフィンバラクーダーが悠然と姿を現してびっくり。群れでいるのしか見たこと無かったのですが・・・1固体だけ。オニカマス?なのかなーと思ったんですがやっぱりブラックフィンバラクーダーでした。
 リーフにもどってスズメダイと戯れているとヒレナガスズメダイの幼魚を発見。タイガースカラーがはっきりと出ていてきれい。珊瑚の間のちょっと切れたところに出てきては隠れを繰り返していました。6月末から固体を確認することが多くなりました。色目がきれいなのでタイガースファンでなくてもちょっと見とれてしまいます。観察は珊瑚の上なのでホバーリングのスキルが必須。珊瑚と自分を傷つけないようにしてゆっくり見たいですね。
 最後は船の近くでブルースポティッドスティングレイをお客さんが発見。ちょっと出遅れたためしっぽしか確認できませんでしたがご相伴してフィニッシュ。
 帰りにはきれいな夕日が出ていました。明日は朝からいい天気だといいなー。
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by taomise | 2005-07-22 21:38 | ダイビング情報

はじめまして!

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日 時:07月21日
ポイント:アオ マオ
天 候:晴れ
風  :南東
波 高:0.5m
気 温:32℃
水 温:30℃
透明度(→):15m
透視度(↓):20m
報告:岡田 尚子

コメント:
 今日もいい天気!!
 ポイントを見るため、イングリッシュDMのガイドについていきました。
岩と岩の隙間を見つけては頭を突っ込んで、新たなケイブ探しをしていたそうです。中に入って出口を見ると光が入っていてとても綺麗な青色でした。結局、一つしか入れるものはありませんでした。
 今日は、たまたま見たムチカラマツにイボイソバナガニ!2ヵ所で見つけました。見つけようと思っているときは、なかなか見つからないのに・・・。
 新人インストラクターなおこの初報告でした!!がんばります。
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by taomise | 2005-07-21 18:58 | ダイビング情報

砂地!

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日 時:07月19日
ポイント:ホワイト ロック
天 候:晴れ
風  :南西
波 高:1.0m
気 温:32℃
水 温:29℃
透明度(→):35m
透視度(↓):20m以上
報告:山中 和敏

コメント:
 久しぶりに西側のサイトに行ってきました。透明度抜群!エントリーして15m下のハゼが動くのが見えるくらい。ぬけたーっという感じでした。
 リクエストはハゼ撮り。もちろん直ハゼゾーンへ。これだけ透明度がいいといるいる。あっちもこっちもにょきにょき顔を出してます。マクロレンズ装着済みのカメラを片手によってよってーで思う存分写真を撮っていただきました。
 しかし砂地は奥が深い。ハゼ以外にも面白いものがいっぱい。おなかいっぱいになりました。
 まずはヒトヅラハリセンボンの子供。小さいと目と針の大きさがめだって形はいびつなんですが小さくてかわいい。近づくとびっくりして隠れようとするんですがそこは砂地の真ん中。およよよなっているばかりで動けないまま。いやかわいい。
 そして今日は満月前で潮が引いて震度が浅くなっているので普段あまり行かないイボハタゴイソギンチャクとトウアカクマノミを観察。人があまり行かないからかイソギンチャクカクレエビが大量についてました。
 さらにウミヘビ?とおもったぐらい巨大なヨウジウオ。体長40cm以上。ワカヨウジと思われるんですがわかりませんでした。とにかくでっかくて・・・びっくりしました。
 そしてスズメダイ?と思ったんですが知らない種類。もしかしたらハナダイ?なのかもしれませんが縁取りが蛍光色の青で体長15cm程のシムシアンダムゼルかなーと思ったんですが・・・まったく見たことのない種類のものがいました。暗い青色がきれいな魚でした。写真が無いのが悲しいところです。
 たくさんのハゼと新しい発見。時間の制限が無ければもうちょっと砂地にへばりついていたかったです。
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by taomise | 2005-07-20 20:01 | ダイビング情報

大きな体を寄せ合って!

日 時:07月16日
ポイント:グリーン ロック
天 候:晴れ
風  :南西
波 高:0.5m
気 温:32℃
水 温:29℃
透明度(→):15m
透視度(↓):10m
報告:山中 和敏

コメント:
 今日はチュンポンピナクルとグリーンロックに行ってきました。私のチームは全員、190cm以上のヨーロピアンの中でも大男の集団。チュンポンピナクルは透明度25m、相変わらずの魚影の濃さでしたが一瞬しかオグロメジロザメを見れなかったため消化不良気味でグリーンロックに向かいました。
 さてどんなダイブをと話し合った末にマクロダイビングをやることにしました。
まずモーリングロープをたどっていく途中にコガネシマアジの幼魚(2cm)を発見。幸先良くスタート。続いてブチウミウシ(3cm)、コイボウミウシ(1cm)セスジミノウミウシ(3cm)とづづき、この辺から誰が一番小さいのを見つけけるか大会になってきました。イボイソバナガニ(3cm)がいたので紹介するとソフトコーラルまで顔を近づけて一本づつ確認してました。おかげでガ
ラスハゼの仲間(2cm)を発見。
 その後、ジャンズパイプフィシュ(2cm・隣に15cm程の固体がいるにもかかわらずこちらを見ていました)を発見。ワヌケヤッコの幼魚(20cm)を紹介したのですが大きいので無視されました。
 中性浮力を非常に要求されるダイビングだったためかエアーの減りが激しく35分で安全停止。ふと浮遊物の中に変な塊が・・・小さすぎて判別できませんがたぶん極小ゴンズイ玉(玉の直径30cm・一匹は1cmほど)。小さくてもゴンズイ。顔を近づけすぎているので危ないよと注意して浮上。
 極小でダイビングするのが珍しかったのか「パーフェクト」といってくれました。
 大男たちが小さいかわいいものを見つけようと一生懸命になっている姿を見ているのが一番印象にのこりました。
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by taomise | 2005-07-16 19:38 | ダイビング情報

誰か教えてください!

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 現在トッケイ(大型のトカゲ)が7匹住む、私ワビンの家ですが、新しい同居人?がやってきました。猫(雌)なんですが名前はまだありません。なついてしまって・・・。しかもちょっとしょぼくれていて(やせている?)なんとなく元気がないのですがどなたか猫の飼い方教えてください。とりあえず子猫って何食べるんでしょうね?

カメラを向けると顔を背けてしまいます。
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by taomise | 2005-07-15 19:16 | 業務日報

LIGHT HOUSE


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7月14日。タオ島に新しいレストランが開店しました。オーナーが一緒に働くJONということで今後行くことが多くなるかも。ちょっと便利になりました。

写真 JON&SA


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着飾ってない感じの店内で過ごしやすく、タイ料理の他パスタなどもある。値段も1品30バーツ~とお手ごろ。オープンパティーの料理の味もなかなかでした。今後たまり場になりそうな予感がします。

写真 店内
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by taomise | 2005-07-15 19:03 | レストラン・料理

透明度いいです!

日 時:07月15日
ポイント:ヒン ウオン ピナクル
天 候:晴れ
風  :無風
波 高:0.5m
気 温:32℃
水 温:29℃
透明度(→):25m
透視度(↓):20m
報告:山中 和敏

コメント:
 タオ島周辺の海いい状態です。天気も時折スコールが降るもののほぼ安定していますし、なんといっても透明度がいい!いやうれしい。本当にリラックスしたダイビングが続いています。

 今日はヒン ウオン ピナクルに行ってきました。まずはご機嫌のハゼゾーンへ。20m以上のところはちょっともやがかかってましたが、ハゼウオッチングには問題ない程度。まずはフタホシタカノハハゼ。以前黄色の固体のことを書きましたがここでは普通の固体が多いです。でもこれもなかなかきれい。いやどちらかというと日本人好みはこっちかも。さらに20cmクラスのマスクドシュリンプゴビーを堪能。ここの固体はなぜか白さが目立つ。写真写りがいいかも。

であまり深いところで長居するとまずいので根の横を通り過ぎてオオカマスの群れを探しに。最近根の周辺によく現れます。数は30から40尾ほどでそれほどでもないのですがなぜか近くに寄ってくる。まっすぐ向かってこられると、尖った歯がちょっと怖いです。

 次はヘコアユでもと思って根にもどると”ゴマモンガラ”が臨戦態勢でお出迎えしてくれました。もちろんそーっと逃げましたが。
 最後は根ノ上で捕食しているコガネアジを見て終了。

 透明度がいいってやっぱりうれしいですね。
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by taomise | 2005-07-15 18:43 | ダイビング情報