キャプテン大丈夫?

日 時:08月25日
ポイント:サウスウエスト ピナクル
天 候:晴れ
風  :南西
波 高:0.5m
気 温:32℃
水 温:29℃
透明度(→):25m
透視度(↓):25m
報告:黒田 正浩

コメント:
 昨日チュポンに行ったが透明度が悪く、今日はサウスへ。
 キャプテンに伝えると、「歯が痛いから、あんまり運転させないで!」
とそんな事はどうでもいいから早く行きたまえ!
 で、到着したが、これが別のボートがいない!うん!いい感じ!
しかも先にENしたガイドが「水が綺麗だ!下まで見える!」と叫んでる。
早く潜行しなさい!。
早速、私もEN確かにいい感じ、流れも無さそう。モーリングから潜行開始!
 足元でキンセンフエダイが岩の間を黄色い川のように流れていく。すんげ~数!
ちょっと外に出てみる、クロホシフエダイが地味~にタムロ?している。
カラフルな色になら人気者になれるのに…大きなお世話か…。
さらに外に出てみる、これが何にもいない…見事にいない。ただひたすら青い。
不思議な感覚、まさに水中遊泳。これはこれで楽しい。
 根に戻る、そこでダンシングベイビー発見!でも深い…ウーン…。
行っとけ~でゲストさん写真一枚撮ってすぐ戻る、仕方ない…。
 しばらくすると、変な物が見えてきた。目を凝らす、タコクラゲだ!
今度は上だ、とほほ。観察すると、しっかり幼魚も引き連れて貫禄十分。
 今度は目の前を何かが通り過ぎた。アオリイカだ!航空隊の編隊飛行の如く
飛んでいく。美味そうだ…  は! いかん、イカン、遺憾。  醤油…。。。
しかし、根の周りクロリボンスズメダイがいっぱいいる。いや、いつも居るけど
多すぎる。なんせ幼魚が多い。多すぎます…。
 そろそろ、タイムアウト。安全停止中もイエローバンド、ジャワラビが
うじゃうじゃいる、密度が濃い。でEX。
 最後は歯が痛いキャプテンが苦笑いで迎えてくれた、そんな変な感じの一本でした。
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by taomise | 2005-08-28 12:08 | ダイビング情報

沈潜!

日 時:08月23日
ポイント:アオ タノット
天 候:晴れ
風  :南西
波 高:0.5m
気 温:32℃
水 温:29℃
透明度(→):10m
透視度(↓):10m
報告:山中 和敏

コメント:
 再び沈潜です。今回はゆーっくり沈潜で遊んできました。場所の確定も済み波の入らないこの時期いつでもいけるポイントになりました。
 エントリー後わき目も振らず沈潜へ向かい焼く4分で到着。お客様には「見える範囲で自由時間」とスレートに書きバディごとでばらばら行動。
 周辺のハゼゾーンでひたすらハゼを見つめる人、ツバメウオをジーと見つめる人、沈潜の周りをぐるぐるする人。もちろん皆さん甲板上のいすに座って記念撮影は必須。
 沈潜の下に潜ってみると、1mを越すエイがいてうーんここは面白い。
 さらにこの日は別のチームが沈潜に向かいはずした結果近くにトオアカクマノミのついたイソギンチャクがあることが判明。まだまだ周辺調査が(おっとよだれが)必要です。
 水深も18mほど、ロープからの距離が幾分遠いような気がしますが直線でいけば問題ない。このポイントどんどん開発していきたいと思ってます。

 1本まるまる沈潜でも飽きないこのポイント。でもアドバンスのレックダイビングの枠にはいるんでしょうかねー。ちょっと小さい気がします。でも講習でも使いたいなー。
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by taomise | 2005-08-24 13:40 | ダイビング情報

レック(沈潜)発見!

日 時:08月20日
ポイント:アオ タノット
天 候:晴れ
風  :南西
波 高:0.5m
気 温:32℃
水 温:29℃
透明度(→):20m
透視度(↓):20m
報告:山中 和敏

コメント:
 夕方になるとちょっと曇って夜雨が降り始めました。典型的な乾季の天気、気温もそれほど高くなく、夜は雨で涼しく気持ちよく寝られる。いい季節です。
 
 今日は1本目アオ マオへ。キンセンフエダイの群れをしっかり楽しみましたが、岩に絡まり捨てられた網に絡まった魚を発見。助けだしたものの・・・ちょっと気分が暗くなってしまいました。またお掃除をせねば。

 2本目は気分を入れ替えアオ タノットへ。今回の目的は沈潜探し。実は8月8日のダイビングで発見はしていましたが、このときは透明度もあまりなくてハゼを見に行ったらたまたまそこに発見してしまったのですが、流れが強くて場所の特定まではいたりませんでした。

 今回はその時のルートを記憶を元に確実にたどり着くためのルートを求めてのアドベンチャーダイビング。10日以上前の記憶なのであまり自信はなかったのですが、透明度のよかったことも手伝いあっさり発見しちゃいました。
 沈潜の大きさは10m×6mほど。小さいですが甲板上に操縦席があったり,60cmほどのスジアラが住み着いていたりとなかなか面白い。
 周りはハゼゾーン。メタリックシュリンプゴビー、フタホシタカノハハゼ、ギンガハゼを中心に大量に住み着いていてこれも見ごたえあり。
 さらには沈潜につきもののツバメウオがたくさん群れていてなかなか。ツバメウオの群れを砂地にたって見つめられる場所なのでお勧めです。

 近いうちに完全なポインティングを行っていつでもいけるようにしておきたいなと思っています。リクエストお待ちしてます。
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by taomise | 2005-08-20 17:25 | ダイビング情報

ひさしぶりのぶっ飛びダイビング

日 時:08月19日
ポイント:サウスウエストピナクル
天 候:晴れ
風  :南西
波 高:0.5m
気 温:31℃
水 温:29℃
透明度(→):30m
透視度(↓):30m
報告:山中 和敏

コメント:
 風もない、波もない、太陽はじりじりと照りつけ、そして海もキレイ。サバーイ、タオ島復活です。
 朝から調子よくサウスウエストピナクルへ。ゆれもなく海の風が通り抜ける船上は快適!このままならずーと乗っていたい気分です。
 ポイントに到着し海をみると、青い。期待できますぞこれは。
エントリーした場所からすでに遠くの根が、底が見えている。満月前で心配した流れもない。最高のコンディション。これで楽しくないわけがない。

 ロープ沿いに10mほど潜行してから南へ進路をとり思いっきり根をはずすと遠くのほうから大きな一団が。大カマスの群れ。いい数です。思いっきりダーッシュ。ぎらぎら迫力満点です。
 ふと下を見るとヘコアユの軍隊が整然と並んでます。先ほどの勢いそのままにヘコアユへダーシュ。その時みちゃいました。ヘコアユは急ぐときは横になって泳ぐんですよ。でも横になってもスピードは相変わらずでした。
 振り向くと今度はジャワラビットフィッシュの群れ。サインはウサギの口。口ばかりを見てました。
 そろそろ根に戻るかなーと進むと今度はクロホシフエダイの群れ。いつもより数がそろっているようでいい感じだなー。と見ていると中に見慣れないやつが。どうもヨスジフエダイのようなんですが、こちらでは見かけたことがなかったのでガイドが興奮。この感動を伝えたいのだけれども伝わらないもどかしさを感じながらもしっかり楽しんじゃいました。

 ちょっと深いところで遊びすぎたので根に沿って一気に深度を上げると、マブタシマアジ、コバンアジが根の上で大量にいるスズメダイ捕食中。
 一時期姿を消していたちっちゃいサヨリの群れも大きくなって帰ってきました。
 気が付けば30分を過ぎタンクのエアーも少なくなってきたのでロープに戻り浮上。

 ひさしぶりにノンマクロ、完全外派のダイビングで大満足。今日はぶっ飛びました。
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by taomise | 2005-08-19 19:45 | ダイビング情報

長い一本勝負!

日 時:08月14日
ポイント:ヒンルーク ~ アオルーク
天 候:晴れ
風  :南西
波 高:0.5m
気 温:31℃
水 温:28℃
透明度(→):12m
透視度(↓):10m
報告:山中 和敏

コメント:
 台風10号の影響で大荒れに荒れた12日、13日を経てやっとこさ暑いタオ島が戻ってきたこの日の3本目は79分のロングダイブをやってきました。
 ヨーロピアン達が50分程度かかる距離なのでちょっと遠いかなーと思いながらもヒンルーク沖でエントリー。お客様は水中でも陸上でもとっても仲がいい生涯バディのお二人。
 3本目ということで深度は浅めに設定。まずはスパゲッティーのようなソフトコーラルの林ゾーンに突入。中層でぼーとしているヨメヒメジの群れをひげの出し入れを中心に観察。チョウチョウウオ、キンチャクダイなどを見ながらずんずん泳いで12m位の砂地へ到着。今度はハゼたちを観察。ここには黄色・黒のギンガハゼ、ヒメダテハゼなどなど5種類のハゼがにょきにょき。お客様自身が探すことに夢中。ここにも、あそこにもとやってる間に時間が過ぎ去っていきます。
気がつけばすでに30分を経過。たのしい砂地を後にしていったん岩地にもどってみるとこんどはカタクチイワシの群れがきらきら、そこに突っ込むコガネアジ(湾内なのにでっかい)。
 さらに進んでみるとタイワンカマスが始めは20尾ほどの小さな群れだったのにどんどん集まってきて、残念ながらトルネードにはなりませんでしたが100尾をこえて見ごたえ満点!
 ふと沖に目をやるとと40cm四方ぐらいある大きなツバメウオが。通っていく。ホーンを鳴らすもタイワンカマスに夢中のお客様は間に合わずちょっと残念。

このあたりで1時間をこえたので砂地に下りてヒレフリサンカクハゼがピコピコやるのを観察しながらちょっと休憩して再出発。岩地の上のタテジマギンポ、ニラミギンポ、ヒメジャコガイを見ながら岩の上をながして進む。

さすがに70分を越えたあたりで寒くなってきたので浅場にあがり安全停止代わりに5mを流しながら進んでいると、前方にゴマモンガラ登場!深度を下げたくないのでちょっと停止してやり過ごしながら観察。怒ってないけどやはり不細工でした。

ボートに知らせた80分になるのでゆっくりと浮上。ボートまでゆっくりと移動してエキジット。

80分いきっぱなしは内容が濃いです。たおみせのボートは午後はのんびりサイトで2本留め置きということが多いので思い切って一本ロングダイブ勝負ができちゃいます。普段なかなかできないゆっくりスペシャルができるのがうれしいですね。
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by taomise | 2005-08-17 12:00 | ダイビング情報

河辺 正太郎 様

2005/8/11 オープンウオーターダイバー
おめでとうございます。

リゾートオープンウオーターコースいかがでした。プールサイドで学科講習中声をかけるのが・・・なんだか恋人たちの語らいって感じでした。
子供相手、そして親相手のお仕事大変だと思いますが、がんばってくださいね。そして疲れたらタオ島へ帰ってきてくださいね。(わびん)

担当 ちこ
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by taomise | 2005-08-15 20:36 | おめでとうございます

石川 広美 様


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2005/08/11 100本記念 
 おめでとうございます。ヨーロピアンに、”EX後盛り上げて!”と、 お願いしてたんです…ビックリさせて御免なさい。でもいい記念でしょ! (クロ)


c0039073_20255870.jpg
 お天気はあいにくでしたが、面白い写真取れましたねー。 一緒に掲載させてもらいます。
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by taomise | 2005-08-15 20:27 | おめでとうございます

じっとして!

日 時:08月10日
ポイント:サウス ウエスト ピナクル
天 候:晴れ
風  :西南西
波 高:1m
気 温:31℃
水 温:28℃
透明度(→):10m
透視度(↓):10m
報告:山中 和敏

コメント:
 やっと波がおさまりました。気温も30度を大きくこえて昼間はなにもしなくても暑いです。今日は久しぶりにサウスウエストピナクルに行ってきました。透明度はいまいちでしたが相変わらず楽しいサイトです。
 潜行途中モーリングロープにまとわりつくようにササムロ、イエローバンドフュージュラーがそしてなぜかツムブリのカップルが。でも長居はせずにまずはブラックコーラルゾーンへ。ブラックコーラルの間にチョウチョウコショウダイの幼魚(ちょっと大きめ)が。深いので時間を気にしながらも写真撮影。
 次はえび穴に直行。ソリハシコモンエビとジャンズパイプフィッシュを観察。お客様が写真を撮ろうとしてるんですが、ちょこまかと動き回ってなかなかフレームに入ってくれない。目の中に「じっとして!」と怒りの色が見えたような。魚は動くんですよねー。
 そこから中層にでてジャワラビットフィッシュ、ユメウメイロがワサーといるゾーンへ。最近は同じところに小ぶりの群れですがギンガメアジが混ざるようになって来ました。はやくセールロックのような大きな群れになってくれないかなー。
 しかし楽しい時は早く過ぎてしまうもので、時間がーと嘆きなら根に戻るとそこにはキンセンフエダイの雲が。帰らねばーって見つけたからには・・・すばやく減圧不要限界を計算、コンピューターを確認して、見にいっちゃいました。透明度がよくないので後から後からわいてくる黄色い雲。これもなかなかおつでした。
 堪能したので急いでロープに戻り安全停止。ロープの周りの魚たちはしっかり待っていてくれました。3分の安全停止中ずーっと囲まれてました。普段泳ぎ去っていくツムブリが手の届くくらいのところにいたのはかなりラッキーでした。

 お盆休み前のタオ島。いいお天気になってきました。一昨昨日、一昨日とジンベイザメも出ていよいよ活気づいてきました。
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by taomise | 2005-08-10 17:28 | ダイビング情報

大島 恵 様

2005/08/04 オープンウオーターダイバー おめでとうございます。

前日までの雨を見事に吹っ飛ばしてくれました。よっ晴れ女!
年に一度の長期休暇有益だったでしょうか?
できるだけ早くまた潜りに行ってくださいね。
(写真がなくてすみません)
             担当 WABIN
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by taomise | 2005-08-09 11:24 | おめでとうございます

久しぶりに会えました

日 時:08月07日
ポイント:ヒン ルーク
天 候:晴れ
風  :西南西
波 高:1m
気 温:30℃
水 温:28℃
透明度(→):10m
透視度(↓):10m
報告:山中 和敏

コメント:
 ちょっと透明度が悪く浮遊物も多かったですが、よさそうな場所をということでヒンルークへ。
 まずは先日発見した4CMほどのチョウチョウコショウダイの幼魚に会いに行ってきました。何度見てもかわいいですね。でもなんに擬態してるんでしょうか?目立ちすぎて襲われないかと心配です。
 その後ゴマモンガラを避けつつ沖へ。ユメウメイロとジャワラビットフィッシュ乱舞を見に沖へ。群れの下に入ってバブルを上げるとサーと降りてくる。きれいです。それでは小物をと深度をさげていったんですが16mでサーモクラインが。透明度が極端に悪くなっているので断念。岩沿いに深度を上げてチョウチョウウオやキンセンフエダイなどを観察。

 そろそろ船に向かわねばと思っていると前方に大きな影が。あの頭は・・・ぽっこりと飛び出した頭、灰褐色に近い体色、そして大きな影。そうカンムリブダイでした。ヒンルークにいるいると噂はあったんですがまだ確認したことがありませんでした。あれは間違いなくカンムリブダイ。私の好きな魚NO2なので見間違うはずもございません。カンムリブダイといえば群れでドー、がりがり、ドーのイメージが強かったんですが、一匹だけでした。しかしそこはカンムリブダイ。
しっかりがりがりやってました。大きさとしてはまだ小型ですが、しっかり居ついて大きく成長してほしいものです。

 そして最後はやっぱりチョウチョウコショウダイの幼魚のダンシングを堪能してエキジット。

 オーストラリア以来出会うことがなかったカンムリブダイ。久しぶりの対面でさらに好きになってしまいました。
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by taomise | 2005-08-08 20:58 | ダイビング情報